旅情 イタリアフィレンツェ編

イタリア旅行の話の続き。

ローマに数日滞在した後は、電車でフィレンツェに向かい、ここでも数日滞在しました。

ローマとは違い、フィレンツェは比較的小さい街で、ホテルからの徒歩圏内でほぼ全ての見どころが回れるというかんじでした。

また、建物の雰囲気もローマより断然中世っぽくなって、さらに旅行の気分は高まりました!

そんなフィレンツェと日帰りで回った近郊の都市についてご紹介したいと思います。

ドゥオーモ

フィレンツェの象徴的存在であるドゥオーモです。
ローマの方の教会とは少し趣が異なり、より荘厳な感じがしました。

ドゥオーモ外観

ドゥオーモの内部はこんなかんじです。
実際はもっと空間の広がりを感じます。

ドゥオーモ内部

ドゥオーモの天蓋部分(クーポラ)。
書かれているのは、フレスコ画の最後の審判。

ドゥオーモ天蓋

ドゥオーモの屋上に登ることもできます。
ただ、これがすさまじくしんどい・・・。
狭い空間を延々と登る感じです。

そして、ドゥオーモの上からの風景がこちら。
赤茶色の屋根が一面に広がるフィレンツェの街並みは圧巻でした!

ドゥオーモの上から

素晴らしきフィレンツェの風景

もちろんドゥオーモ以外にも見どころはたくさんあります。
特にイタリア最大規模のウフィツィ美術館や、かの有名なダビデ像を収容するアカデミア美術館などが有名です。
(私は時間の都合で回ることができませんでしたが。。)

その他には、サンタ・クローチェ教会も有名です。
聖堂内部には、ミケランジェロ、ガリレオ、マキャベリなどの偉人たちが眠る棺があります。

写真はサンタ・クローチェ教会の中庭。
中庭は静かで、街の喧騒を忘れて、一息。

サンタ・クローチェ

所変わって、アルノ川にかかるヴェッキオ橋です。
ヴェッキオ橋沿いには、宝石やアクセサリーの店がズラリと立ち並びます。

ヴェッキオ橋

宝石店のショーケースには、こんなかんじで展示されています。
各店ごとに個性があって面白い。

ヴェッキオ橋宝石

山あいにあるミケランジェロ広場はフィレンツェの街並みを見渡すことができます。
街ではなかなか感じられない開放感を味わうことができます!

写真は、ミケランジェロ広場のダビデ像(レプリカ)。

ミケランジェロ広場ダヴィデ像

フィレンツェの街並みはこんなかんじで見えます。

ミケランジェロ広場2

番外編 シエナ

フィレンツェの近郊の都市、シエナにも足を伸ばしました。
フィレンツェからバスが出ており、片道1時間ちょっとで行けます。

シエナは山あいにあり、城壁に囲まれた美しい街です。
中世においては有力な都市で、かのフィレンツェと覇権を争ったのだとか。

シエナの街並み

シエナで有名なカンポ広場。
扇型で、ちょっと傾斜があるのがポイント。
奥にある建物はシエナの市庁舎。

カンポ広場2

シエナで入ったレストラン。
まるで洞窟のようなかんじの内装が非常におしゃれでした!

シエナレストラン

シエナにもドゥオーモがあり、フィレンツェに負けない規模です。

シエナドゥオーモ

ドゥオーモの内部は、緑の縞模様がついており、ものすごく荘厳な雰囲気です。

シエナドゥオーモ内部

最後に

というわけで、以上、フィレンツェとシエナでした。

やはりローマとは雰囲気が異なり、より中世の空気を残した街並みでしたね。
ふとした小さな路地に入ると、そこは石造りの建物に囲まれた静かな空間で、まるで中世に迷い込んだかのようでした。

最後にフィレンツェを走るアルノ川の夕暮れ時の風景を。

夕暮れのアルノ川

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