旅情 シンガポール編

先週、旅行でシンガポールに行ってきました!

実は私がシンガポールに行くのは今回で4回目になります。
さすがに行き尽くした感はありますが、やはり楽しかったです!

今回は、そんなシンガポールの様子をお届けします。

 

夜のマーライオン

まずはこちら、シンガポールでお馴染みのマーライオン。

マーライオンは何度も見たことがあるのですが、今回は初めて夜に行ってみました。

すると、写真のように、マーライオンに色がついていました。
色のついた光をマーライオンに投影しているのですが、マーライオンが元々は真っ白なので結構違和感なく馴染んでいます。

若干派手ですが、これはこれで見ものですね。

マーライオン

ベイサンズのライトアップショー

そして、すっかりシンガポールのランドマークになったマリーナベイサンズです。

毎日夜の8時と9時半にライトアップショーがあり、私も運良くそれを見ることができました。

マーライオン広場の近くから眺めたのですが、やはりいい雰囲気ですね。

ベイサンズ

 

シンガポール動物園

シンガポールではナイトサファリ(夜に見て回る動物園)が有名ですが、私は何度も行っているので、今回は昼間の動物園(シンガポール・ズー)に行ってみることにしました。
ちなみに、場所はナイトサファリと同じ所にあります。

ナイトサファリのようなドキドキ感はありませんが、これはこれで面白かったです。
やはりシンガポールの動物園は檻が無いので、より自然な形で動物を見れるのがいいですね。

今にもおそいかかってきそうなホワイトタイガー。
トラ

オランウータンの親子。

オランウータン

1.5メートルくらいある巨大な爬虫類(名前は忘れました。。)

イグアナ

 

アラブストリートとリトルインディア

シンガポールは多民族国家ということで、様々な民族の文化が入り混じっているのが面白いです。
その中で、中華街やインド人街など、一つの民族がある程度まとまったエリアに集まっている所があります。

今回見たのは、まず、スルタンモスクとアラブ・ストリートです。
写真奥に見えるのがスルタンモスクで、シンガポールでは有名な観光スポットです。
また、スルタンモスクの周辺にアラブ・ストリートというショップエリアがあり、ここでは主にマレー人向けの衣類などが売られていました。

スルタンモスク

そして、インド人街であるリトルインディア!
ここらへん一帯には、ヒンドゥー教の寺院、金のアクセサリーショップ、インド人向けの雑貨屋、インド料理屋などが立ち並び、いかにもインドという雰囲気です。
この濃いかんじは日本では絶対見られないので、自分はかなり好きなスポットです。

ご当地グルメのフィッシュヘッドカレーもうまかった!

インディア

ヒンドゥー教の寺院の外観。

寺

寺院の内部。
多くの信者が熱心にお祈りをしていました。

寺の内部

 

魅惑のホーカーズ

シンガポールのグルメといえば、ホーカーズを抜きには語れません。
ホーカーズとは、小さな飲食店がたくさん集まったフードコートみたいなもので、シンガポールのあちこちにあります。
ホーカーズでは、安くておいしいローカル料理をたらふく食べることができます!

ホーカーズの様子。
このローカルなかんじがいいですねぇ(笑)

ホーカーズ

シンガポールのご当地グルメ、ホッケンミー。
塩焼きそばに近いかんじです。
店頭においてある、辛いタレを付けて食べるとすごくおいしい!

ホッケンミー

 

ジョホールバルへ

今回の旅では、マレーシアのジョホールバルにも行ってきました。
距離的にはシンガポールのブギスからバスで1時間程度。
途中でシンガポール側とマレーシア側の入国審査の建物をそれぞれ通過する必要があります。

ジョホールバル駅周辺の飲食街。
ローカルな雰囲気が漂っています。

JB飲食街

ジョホールバルの海岸通り。

JB海岸通り

海岸通りから海側を見た写真。
遠くに写っているのはシンガポールです。

JB対岸

ジョホールバルは予想以上に発展しており、バスターミナルの隣には近代的なショッピングモールがありました。

知り合いから聞いた話だと、10年くらい前はだいぶ未開発なかんじで、シンガポールとは別世界だったそうですが、私が行った時には、シンガポールとそれほど大きく変わらない雰囲気でしたね。

それが味気無いといえば味気無かったですが。

 
以上、シンガポールのようすでした!

自分的にシンガポールはだいぶ行き慣れてしまったし、元々安全で快適な国なので、海外旅行独特の緊張感やカルチャーショック的なものを感じることは少なくなりましたが、その分リラックスできて依然として好きな国です。

次はいつになるか分かりませんが、また訪れたいですね。

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