知財の転職エージェントおすすめ5選|僕の体験談も紹介します

弁理士口述試験のイメージ

知財の仕事は専門職ということで、知財業界ではかなり転職が盛んです。

一般的な転職と同様に、知財の転職活動においても転職エージェントを使うのがセオリー。

しかし、知財の転職の場合、仕事の特性上、エージェント選びには注意する必要があります。

 

この記事では、知財や弁理士の転職におすすめのエージェントをご紹介します!

 

ちなみに、これを書いている私は学生時代に弁理士資格を取り、新卒で企業の知財部に入って以来10年近く企業知財の仕事をしています。

私自身も大手メーカーから別業種の企業の知財職に転職したり、企業で採用に関わった経験もあるので、参考にして頂けると思います。

 

※ご紹介する転職エージェント・転職サービス

転職サービス 特徴
リーガルジョブボード 知財専門のスタッフが在籍。特許事務所の求人に強い転職エージェント
MS-Japan 管理部門特化型エージェント。特許事務所、知財部どちらの求人も扱いあり
マイナビエージェント 大手転職エージェント。企業への面接対策などサポートが手厚く、特に20代〜30代の方におすすめ
リクルートエージェント 転職エージェントの最大手。求人案件が非常に豊富で安定感がある
ビズリーチ ハイクラスの求人案件が多い転職サイト。企業の採用担当者が閲覧しており、スカウトを受けられる
転職会議 企業や特許事務所の口コミが集まっており、情報収集に重宝する

知財の転職|エージェントの選び方

転職のイメージ

転職エージェントは知財特化か大手のどちらかを使うべき

知財の仕事は、

  • 専門性が非常に高いため、仕事内容を理解しているエージェントが少ない
  • 比較的マイナーな職種であるため求人数が少ない

という特徴があります。

 

上記の特徴を踏まえると、知財の転職で転職エージェントを選ぶ際は、

  • 知財に特化したブティック型のエージェント
  • 求人案件を豊富に持っている大手エージェント

のいずれかを選択する必要があります。

裏を返すと、知財特化ではない中小規模のエージェントだと、知財の求人案件をほとんどもっていない可能性が高いので注意が必要です。

特許事務所と企業知財部とでは、使うべきエージェントが異なる

私の経験上、

知財特化のエージェントは特許事務所の求人に強く、大手転職エージェントは企業知財部の案件に強い

という傾向があります。

もちろん、1つのエージェントが両方の求人を扱っているケースもありますが、大抵はどちらか一方に強みが偏っています。

 

そのため、「企業知財部 or 特許事務所」のどちらをメインに検討するのかによって、選ぶべき転職エージェントが変わってきます。

転職エージェントに登録する前に、企業知財部と特許事務所のどちらにするかは決めておくと良いでしょう。

複数の転職エージェントに登録するのがベター

転職活動においては、複数(最低2つ以上)の転職エージェントに登録したほうが良いです。

その理由は、

  • エージェントごとに持っている案件が微妙に違う
  • 良い担当者に当たる可能性が高まる

の2つがあります。

私も転職活動でいくつかエージェントに登録したのですが、「エージェント間で持っている案件は意外と違っているな」と感じました。

やはり、転職先を幅広く検討するためには、複数のエージェントへの登録が必須です。

 

そして、複数のエージェントに登録することで、自分に合った担当者に当たる可能性が高まります。

私がいくつかの転職エージェントを使ってみて、正直、担当者の質に結構バラツキを感じました。(大手だから担当者の質が高いとも限らない)

また、エージェントも人なので、自分と相性が合う合わないがありますよね。

リスクヘッジの意味でも、複数のエージェントと付き合うようにすると良いでしょう。

特許事務所への転職におすすめのエージェント

特許事務所の転職のイメージ

まず、特許事務所への転職におすすめの転職エージェントです。

私の感覚ですと、特許事務所の転職では、エージェントを介さず直接応募(Webなどから自分で事務所に応募)する人の割合が多いように思います。

おそらく、これは一昔前まで、特許事務所の求人を扱うエージェントがあまりいなかったことによるものではないかと。

 

しかし、面接等のスケジュール調整や条件交渉をうまく進めるために、転職エージェントを活用した方が良いのは言うまでもありません。

近年では、弁理士や特許技術者の転職に特化したエージェントがいくつかあり、こういった特化型のエージェントを使うのが良いでしょう。

 

以下、特許事務所への転職でおすすめの転職エージェントです。

特許事務所の転職におすすめ
  • リーガルジョブボード ※知財専門のスタッフが在籍。特許事務所の求人に強い転職エージェントです
  • MS-Japan ※管理部門特化型エージェント。特許事務所、知財部どちらの求人も扱っています

リーガルジョブボード

リーガルジョブボードの特徴

特許事務所への転職活動であれば、リーガルジョブボード(LEGAL JOB BOARD)がおすすめです。

リーガルジョブボードは、知財業界の転職を専門に扱っている担当者(専門エージェント)がおり、特許事務所の求人に強い転職エージェントです。

 

担当者が特許事務所からヒアリングして情報収集を行うと共に、事務所との関係構築に努めています。

そのため、リーガルジョブボードのエージェントを利用することで、

  • 自分に合った働き方を踏まえた求人の紹介が受けられる
  • 特許事務所などの細かい給与体系や実際の残業時間についての情報が得られる
  • 面接の日程調整や給与交渉などを任せられる

など、求職者に心強いサポートが受けられます。

また、リモートワークや時短勤務といった、求職者の勤務条件について事務所側と交渉してくれるなど、特許事務所とコネクションを持っているエージェントだからこその強みがあります。

 

なお、リーガルジョブボードでは、サイト上の公開求人を閲覧でき、エージェントを介さず直接特許事務所とやり取りできる、転職サイト的なサービスも行っています。

エージェントを利用するかどうかに関わらず、ユーザ登録しておくと転職活動において何かと便利です。

登録は無料でできるので、特許事務所への転職を検討されている方はまずは登録してみましょう。

>> リーガルジョブボードに無料登録する

※知財専門のスタッフが在籍。特許事務所にヒアリングを行っており、マッチした事務所の紹介を受けられます
※登録は無料でできます

MS-Japan

MS-Japan

MS-Japanの特徴
  • 法務などの専門職に特化した転職エージェント。特許事務所だけでなく企業知財部の求人もある
  • 公式サイト:https://www.jmsc.co.jp/

上記のリーガルジュブボードと並んでおすすめしておきたいのが、MS-Japanです。

MS-Japanは法務・財務・人事といった専門職に特化した転職エージェントです。

 

特許事務所の求人だけでなく、企業知財部の求人も扱っており、どちらも検討している人には使い勝手が良いでしょう。

弁理士の転職にも定評があります。

>> MS-Japanに無料登録する

※専門職に特化したエージェント。特許事務所・知財部どちらの求人も扱っています
※登録は無料でできます

企業知財部への転職におすすめのエージェント

知財部の求人のイメージ

続いて、企業知財部への転職におすすめのエージェントから。

 

企業知財部への転職であれば、リクナビなどの大手転職エージェントを使うのが基本です。

知財部とは言え企業への転職なので、よく名前を聞くような大手の転職エージェントが知財部の求人案件を豊富に持っています。

私の転職活動の経験なども踏まえて、下記の3つをおすすめします。

知財部への転職におすすめ

マイナビエージェント



マイナビエージェントの特徴
  • 企業への面接対策などサポート体制が手厚い。特に、20代、30代の転職に定評あり。
  • 公式サイト:https://mynavi-agent.jp/

マイナビエージェントは大手の転職エージェントの一つです。

マイナビエージェントをおすすめする理由は、私が転職活動をした際に、企業への面接対策を一番しっかりやってくれたからです。

担当者が企業と密に情報交換しており、

  • 会社がどんなビジネスをしているか?
  • どんな人材を求めているか?
  • どういう働き方が求めれているか?
  • 会社がどういった領域に力を入れようとしているか?

といった詳細な情報を教えてもらいました。

これは面接対策などに非常に役に立ちました。

結果的に、マイナビエージェントに紹介してもらった企業から内定をもらい、その企業に転職することになりました。

 

このように、マイナビエージェントは、サポートが非常にしっかりしているエージェントです。

「企業の面接対策しっかりをやって、少しでも転職可能性を上げたい」という方におすすめです!

>> マイナビエージェントに無料登録する

※面接対策などサポートが手厚く、特に20, 30代の方におすすめ!
※無料で登録できます

 

なお、マイナビエージェントは、第2新卒、20代、30代前半といった比較的若い方に定評があります。

一方で、シニア向けのハイクラス求人は若干少ないと言われていますので、30後半以降の方はビズリーチなどを併用するのが良いでしょう。

リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴
  • 転職エージェントの最大手で、求人案件が非常に豊富。サポート体制もしっかりしている。
  • 公式サイト:https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントは転職エージェントの最大手。

転職エージェントといば、必ずといって良いほど名前が挙げられます。

私が転職活動をしたときも登録したのですが、担当者の質やシステム面などそつがなく、さすが最大手という印象でした。
(ただ、先に他のエージェントを使っていた関係もあり、あまりご縁がありませんでしたが)

 

リクルートエージェントは、最大手だけに扱っている求人の母数が圧倒的!

企業知財部の案件もかなり豊富にあります。

知財の求人案件を網羅するという意味では、必ず登録しておくべき転職エージェントです。

>> リクルートエージェントに無料登録する

※転職エージェントの最大手で求人案件が豊富!
※無料で登録できます

ビズリーチ(BIZREACH)

ビズリーチの特徴
  • ハイクラスの求人案件が多い転職サイト。企業の採用担当者も閲覧しており、スカウトを受けられる
  • 公式サイト:https://www.bizreach.jp/

企業知財でハイクラスの求人案件を狙うのであれば、ビズリーチ(BIZREACH)はぜひ登録しておきましょう。(厳密に言うと転職エージェントではなく転職サイトですが)

ビズリーチは、マネジメントやエクゼクティブ層などのハイクラスの求人案件が豊富で、年収1,000万円を超える求人も多く見かけます。

年収500, 600万円以上ある方であれば、登録しておけば、それなりの頻度で企業の採用担当者からスカウトの連絡が来るでしょう。

実際、私が企業で採用担当をした際は、ビズリーチ経由でも候補者を探しました。

 

あと、ビズリーチの場合、転職エージェントのように、担当者から頻繁に連絡が来たり、転職をすすめられることもないので、じっくりと良い求人がないか吟味できます。

それほど転職意欲は高くないけど、良い案件があれば転職を検討したい

という様子見の人にもビズリーチはおすすめです。

 

BIZREACHへの登録は無料でできるので、まずは下記から登録しておきましょう!

>> ビズリーチに無料登録する

※ハイクラスの求人案件が豊富!
※無料で登録できます

転職会議

転職会議の特徴
  • 企業や特許事務所の口コミが集まっており、情報収集に重宝する
  • 公式サイト:https://jobtalk.jp/

転職エージェントではないですが、登録しておきたいサービスのひとつに転職会議があります。

 

転職会議は、企業の口コミを集めたサイトで、その企業に在籍したことがある人からの貴重な情報を得ることができます。

特に有名企業や大手特許事務所の場合、かなりの件数の口コミが集まっています。

こちらの口コミで、勤務条件や社風、年収などは最低限確認しておくと良いでしょう。

 

転職会議には無料で会員登録でき、会員登録から48時間は企業口コミが見放題となります。

また、自分が所属した会社の口コミを投稿することで、最大90日間口コミが無料で閲覧できます。

転職活動の情報収集に重宝することは間違いないので、ぜひ登録しておきましょう!

>> 転職会議に無料登録する

※ユーザ登録は無料です
※会員登録から48時間は企業口コミが見放題

【体験談】知財部員だった私が転職エージェントを使ったときの話

転職エージェントのイメージ

ご参考までに、私が転職活動したときの体験談をご紹介します。

当時私は、大手電気メーカーの知財担当者。

諸々思うところがあり、ある日一念発起して転職活動をはじめました。

 

前提として、転職活動当時の私は、

  • 大手電気メーカーの知的財産部に新卒で入社(転職未経験)
  • 20代後半で年収600万円弱
  • 小さめの企業(IT企業とか)の知財担当のポジションを希望
  • 特許事務所は希望せず

という状況でした。

業界を限らず幅広く企業を探していたこともあって、

の合わせて6, 7社くらいに登録しました。

転職エージェント登録後のやり取り

転職エージェントに登録した後の大まかな流れは以下のようです。

転職エージェント登録後の流れ
  1. 転職エージェントに登録する
  2. 担当者が決まり、連絡が来る
  3. 担当者とキャリア面談をする
  4. 具体的な求人情報が紹介される
  5. 求人に応募する(書類提出)
  6. 書類選考に通れば企業と面接

ほとんどのエージェントでは、登録後に担当者とのキャリア面談が設けられました。

キャリア面談では、担当者から転職理由やどういった業種・職種を希望するのかなどをヒアリングされました。

そして、キャリア面談後に担当者から求人案件が送られてきます。

紹介された求人案件については、応募する・しないの意思表示と、応募しない場合は何故しないのかの返事が求められる場合が多いです。

このあたりは人によって若干面倒に感じるかもしれません。

転職先が決まるまで上記の④〜⑥のプロセスをひたすら繰り返すことになります。

応募書類の作成

求人の紹介を受けるのと並行して、応募書類(履歴書や職務経歴書)の作成を進めます。

エージェントに言えばひな形を送ってくれるので、それを使えば良いでしょう。

私の場合、過去に作った職務経歴書をブラッシュアップしつつ、担当者のアドバイスに従って内容を修正しました。

なお、知財の職務経歴書の書き方については下記の記事も参照してください。

知財部の転職のイメージ知的財産の職務経歴書にはこれを書け!【実物を公開します】

企業に応募

書類が出来上がったら、企業に応募します。

基本はエージェントが送ってきた求人票の中から応募する企業を選ぶことになります。

募集がない企業に応募できることも

稀にですが、エージェントと企業にコネクションがある場合、募集を行っていない企業に対して打診してもらえることがあります。

転職活動当時、私はIT企業に興味がある旨をエージェントに伝えていたのですが、DODAの担当者の方があるIT企業にポジションに空きがないか打診してくれました。

結局はやはり空きが無いと言われたのですが「こういうことまでやってくれるんだなぁ」と印象に残りました。

求人探しは担当者の裁量

自分に合った求人を紹介してくれるかは、担当者による裁量が非常に大きいです。

担当者の能力が低いと、自分の希望に合わない案件ばかり紹介されることになります。

実際、私が使ったあるエージェントでは、知財職の求人を希望しているにも関わらず、法務の契約担当の求人ばかり紹介されました・・・。

さらに、担当者によっては、あまり気乗りしない企業にも応募するように言ってくるので、あまりに露骨だったら担当を変えてもらうか、別のエージェントに乗り換えましょう。

(そういう意味でも、複数のエージェントと付き合っておいた方が良いです。)

あと、どれだけ幅広に求人を探してくれるかも、担当者(もしくはエージェントのスタンス?)によるところが大きいと感じました。

特殊な例になりますが、私が転職活動をした際は、知財職の他にコンサルも検討していました。

ただ、私は知財業務の職務経験しかなかったので、知財職以外の紹介を渋るエージェントがほとんどでした。

その中で、パソナキャリアの担当者の方は非常に寛容で、

未経験ですが、履歴書的にチャンスありだから強気で応募しましょう!

と、コンサル含め色んな職種の求人を紹介してもらいました。

結局、パソナキャリアを通しては、いくつかの企業の知財職の他、

  • コンサルティングファーム
  • シンクタンク
  • M&Aアドバイザリー

に応募しました。

企業への応募件数という意味では、パソナの担当者の方に一番お世話になったと思います。

面接のスケジューリング

企業に応募して書類が通ると、企業との面接が設定されます。

面接の日程調整はエージェントを介して行いますが、担当者からは短期間に集中して面接を入れるように促されました。

これは、

  • 企業間で進捗を揃えて同時期に内定が出るようにすることで、条件交渉等を有利にする
  • 企業同士の横の比較ができる

というメリットがあるためです。

 

なお、あまりに多くのエージェントに応募案件を分散させすぎると、スケジュール管理が大変になります。

どこか1つのエージェントをメインで使いつつ、そこに無い求人はサブのエージェントを使う

というのがスケジュール管理上は楽です。

 

私の場合、業界・業種を絞らず転職活動していたため、使うエージェントが多岐にわりました。

さらに、当時地方在住だったので東京まで新幹線で移動する必要があり、現職の仕事をしながら面接のスケジュールを調整するのが結構大変でした・・・。

面接対策

企業の面接の前に、エージェントによっては面接対策をしてくれます。

私の場合、マイナビエージェントが面接対策をしっかりやってくれました。

私が応募した企業と密に情報交換している担当者の方おり、その方経由で、

  • 会社がどんなビジネスをしているか?
  • どんな人材を求めているか?
  • どういう働き方が求めれているか?
  • 会社がどういった領域に力を入れようとしているか?

といった情報をもらい、志望動機や自分がアピールすべきポイントを担当者の人と一緒に練りました。

面接の前日には、電話で再度フォローアップしてくれたので、十分な準備ができ、面接本番もかなり自信を持って臨むことができました。

30代後半になるとハイクラス向けの転職サイトも使うべき

余談ですが、当時私は20代後半の若手だったこともあり、ポジションにはこだわっていませんでした。

そのため、ハイクラスに特化した転職エージェントや転職サイトには登録してませんでした。

 

ただ、30代後半以降の方だと、マネージャークラスの求人が検討の中心になるでしょう。

その際は、以下のような、ハイクラス求人に強みがある転職サイト・エージェントに登録しておくと良いです。

ハイクラスの転職におすすめ
  • ビズリーチ ※ハイクラスの求人案件が多い。企業の採用担当者が閲覧しており、スカウトを受けられる
  • キャリアカーバー ※リクルート運営のハイクラス転職サイト。無料ですべての機能が利用可能
  • JACリクルートメント ※国内大手、外資系などに強い転職エージェント。

なお、ハイクラス向けの転職エージェントについては、下記の記事で書いています。

ハイクラス転職のイメージハイクラス向け転職エージェント・サイト5選|30代になったら!

まとめ

というわけで、知財の転職でおすすめの転職エージェントを紹介しました。

 

「企業知財部 or 特許事務所」のどちらをメインに検討するのかによって、選ぶべき転職エージェントが変わってきます。

また、転職先を幅広く検討するためには、複数のエージェントへの登録が必要です。

 

ご紹介した転職エージェント・転職サービスを再掲しますので、まずは下記から検討してみてはいかがでしょうか?!

転職サービス 特徴
リーガルジョブボード 知財専門のスタッフが在籍。特許事務所の求人に強い転職エージェント
MS-Japan 管理部門特化型エージェント。特許事務所、知財部どちらの求人も扱いあり
マイナビエージェント 大手転職エージェント。企業への面接対策などサポートが手厚く、特に20代〜30代の方におすすめ
リクルートエージェント 転職エージェントの最大手。求人案件が非常に豊富で安定感がある
ビズリーチ ハイクラスの求人案件が多い転職サイト。企業の採用担当者が閲覧しており、スカウトを受けられる
転職会議 企業や特許事務所の口コミが集まっており、情報収集に重宝する

 

なお、弁理士の転職については下記の記事でまとめているので、こちらも参考にしてみてください!

弁理士の転職のイメージ弁理士の転職ノウハウ総まとめ!|知っておくべき10のポイント