「 特許実務メモ 」 一覧

特許実務メモ:米国特許の存続期間

備忘録のために。 最近、古い米国特許を調べる機会があり、ふと存続期間が気になりました。 たしか、米国の場合、昔の特許の存続期間は単純に出願から20年ではないというのが頭にあったのですが・・

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知財部員の役割は媒介すること

最近なんとなく考えたことについて。 会社で知財の仕事をしていると、よく人と人の間に立つことがあります。 典型的なのは、開発者から発明発案を受け、それを特許事務所の弁理士に伝える、みたいな場合で

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知財担当者は提案書にどの程度労力をかけるべきか?

今回は、ちょっと実務的なネタで記事を書こうと思います。 多くの企業では、特許出願をする際には、特許事務所の弁理士に特許明細書の作成を依頼すると思います。 その場合に、大きなテーマだと個人的に考

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特許実務メモ:公報発行のタイミングや国内移行情報についてのTips

実務的な細かい内容ですが、備忘録として書いておきます。 今回はトピックが2つあります。 公報発行のタイミングは? 特許実務をやっているとたまに気になるのが、特許公報がいつ公開になるかです。

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異議申立て制度が復活

特許庁によると、「特許法等の一部を改正する法律案」が5月14日に公布されたそうです。 一部を除いて、施行日は公布日から一年以内とのことです。 詳しい内容は特許庁や各特許事務所サイトなどをご参照

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特許実務メモ:USクレーム 追加料金がかかるのはどんな場合?

米国の特許出願において、どんなクレームだと追加料金が取られるのか毎度忘れてしまうので、備忘録として書いておきます。 US出願のクレームの追加料金についてまとめると、下記のようになります。

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就活中の学生からの質問 その2

就活中の学生からの質問に答えるコーナー、第2回目です! ご質問の

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