STUDYingの弁理士講座の評判は?|実績はこれからだがコスパ高し

オンライン予備校のイメージ

弁理士試験の最終合格率は7%前後と、国家資格の中でも最難関クラスに相当する非常に狭き門です。

そのため、ほとんどの受験生は資格予備校等が提供する弁理士試験の対策講座を受講します。

その中の1つが資格学習サービスのSTUDYing(スタディング)です。

STUDYingの弁理士講座は、

  • 受講料が他社よりも圧倒的に安い
  • 講義動画の視聴や問題演習がスマホアプリでできるため、通勤時間などのスキマ時間でも使いやすい
  • 比較的最近のサービスながら、合格実績を出している

という特徴があり、近年急速に受講者数を伸ばしています。

 

この記事では、

STUDYingの弁理士講座を検討してるけど、評判はどうなの?

という方に向けて、STUDYingの弁理士講座の詳細レビューや口コミなどを書いてみたいと思います!

 

ちなみに私は、学生時代に弁理士試験を受け、一発合格したという経験があります。(予備校はLECに通っていました)

自分の経験から、どういった弁理士講座だと合格しやすいかという視点でレビューできるので、ご参考にして頂けると思います。

おすすめ弁理士講座

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STUDYingの弁理士講座の特徴

STUDYingで学習するイメージ

STUDYing(スタディング)はオンラインに特化した資格学習サービスです。

弁理士をはじめ、司法試験、税理士、司法書士、宅建士など様々な資格の対策講座を提供しています。

元は通勤講座という名前でした。(2018年12月にSTUDYingに名称変更)

 

STUDYingは、既存の資格予備校とは異なり、リアルの校舎は持たず、PCやスマホアプリを使って勉強を進めていくスタイルになります。

そのため、大手資格予備校のように、通学で生講義を視聴する、という選択肢が取り得ない点に注意する必要があります。

STUDYingでの学習の進め方は、下記のプロモーション動画を見るとなんとなくイメージ湧くかと思います。

 

STUDYingの弁理士講座は2017年から提供が開始されており、他社の弁理士講座よりは後発になります。

以下、STUDYingの弁理士講座の詳細です。

コース、料金プラン

STUDYingの弁理士講座では、下記のコースが提供されています。

コース名 内容 受講料(定価、税込)
弁理士 基礎・短答・論文総合コース 基礎/短答講座:259回(合計約130時間)、短答解法講座:86回(合計約30時間)、論文対策講座:47回(合計約17時間)、論文問題演習:15回(解説講義15時間)
79,800円
弁理士 基礎・短答 合格コース 基礎/短答講座:259回(合計約130時間)、短答解法講座:86回(合計約30時間) 59,400円
弁理士 論文対策コース 論文対策講座:47回(合計約17時間)、論文問題演習:15回(解説講義15時間) 38,500円

 

「弁理士 基礎・短答・論文総合コース」が基礎、短答、論文と、弁理士試験に必要な対策がほぼ網羅されているコースとなります。

初学者の方は基本的に総合コースを選択すれば良いでしょう。

一方で、短答対策のみ、もしくは論文対策のみのコースもあるので、学習経験者が自身の弱点を補強するという使い方もできます。

 

STUDYingの弁理士講座でまず特筆すべきは、受講料の安さ!

執筆時点では、受講料が79,800円(税込)で業界最安値となっています。

例えば、他の資格予備校の同等のコースと比較すると以下のようです。

予備校名 コース名 受講料(税込、定価)
STUDYing(スタディング) 弁理士 総合(基礎/短答/論文)コース 79,800円
LEC(東京リーガルマインド) 1年合格ベーシックコース 495,000円
資格スクエア 基礎・短答・論文パック 297,000円
アガルート 弁理士試験| 総合カリキュラム 195,800円
資格の学校TAC 1年本科生(入門付き) 449,000円
代々木塾 論文短答入門コース 316,800円

※受講料は定価を記載しています。

STUDYingの弁理士講座がいかに低価格であるかがわかるかと思います。

 

後で述べるように、STUDYingではベテラン講師が講義を担当し、学習システムも非常に使いやすいものとなっています。

従って、低価格ながら非常にコストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。

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講師

STUDYingの弁理士講座では、伊藤 隆治 先生が講師を務めます。

伊藤先生は、10年以上の講師経験があり、弁理士試験の受験指導の経験が豊富。

過去に大手資格予備校のLECに在籍し、弁理士試験対策のゼミで講師をされていました。

最近、弁理士試験に関する書籍(通勤時間で攻める! 弁理士スタートアップテキスト)も出されていますね。

 

また、井上国際特許商標事務所の所長で知財の実務家でもあります。

伊藤先生の人となりが知りたい方は下記から情報収集してみてください!

 

私も実際に伊藤先生の講義を聞いてみて、理路整然としていてそつのないかんじの説明をされるなと感じました。

なので、わかりやすさの点では問題ないと思います。

 

一方で、良くも悪くも、アクの強さというかキャラ立ち的な要素はあまり無いかなと…。

弁理士の勉強は長丁場になるし、法律の細々とした小難しい内容になります。

なので、人によっては、講師のキャラ立ちや語りの面白さみたいものが無いと、モチベーションを維持できない、という方もいます。

まあこのあたりは人の好みになるかなと。

 

STUDYingにユーザ登録すれば無料でサンプルの講義が見れるので、ぜひご自身で判断して頂ければと思います。

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学習システム

STUDYingはオンラインに特化したサービスであるので、システム面で既存の資格予備校よりも優れています。

機能をざっと挙げると、

  • ビデオ/音声講座:講義の動画や音声をPCやスマホアプリで視聴できる(1.5倍、2倍速もあり)
  • WEBテキスト:講義動画とともにテキストが表示される
  • スマート問題集:講義内容を定着させるための一問一答形式のオンライン問題集
  • セレクト過去問集:弁理士試験の過去問を精選したオンライン問題集
  • 学習レポート:学習時間や進捗をグラフで表示
  • マイノート機能:自分のメモをWeb上に記録できる(検索も可能)
  • 勉強仲間機能:他のユーザの投稿が見れるSNS的な機能
というかんじです。

PCの場合はWebブラウザで、スマホの場合はSTUDYingのアプリをインストールします。

 

スマホひとつで講義動画やテキストが見れますし、問題演習もできます。

通勤途中や会社での休憩時間など、スキマ時間を有効に使えるように工夫されているのは便利ですね。

 

あと、オンラインに情報がまとまっているので、荷物がかさばらないことも地味にうれしいです。

ただでさえ、弁理士試験の過去問題集や法文集は分厚いので、これに予備校のテキストまで加わる持ち運びに苦労しますからね…。

(なお、オプションで紙のテキストをつけることも可能です)

スタディング弁理士講座の口コミ・評判

合格者の声のイメージ

では、実際、STUDYingの弁理士講座にはどのような評判があるのでしょうか?

 

ここではSTUDYingの合格者やユーザの口コミから、STUDYingの評判をまとめます。

STUDYingの評判
  1. 低価格なのにコスパが高い
  2. サポートは必要最小限
  3. 通勤時間などの活用に都合が良い
  4. 論文対策講座(頻出15パターン)が役に立った
  5. 独学の受験生が知識補強に使う

低価格なのにコスパが高い

STUDYingのユーザからは、

価格面と内容を加味するとコスパが高い

という意見が多く見られます。

たしかに、他の予備校よりも相当安いのに、講義の質は一定以上ありますし、オンラインでの学習機能も充実しているので、コスパが高いというのはうなずけます。

しかも、ここ数年、STUDYingのユーザから毎年弁理士試験の合格者が出ています。

単に安いだけなく、合格実績が着実に積み上がっています。

サポートは必要最小限

一方で、受講料が低額である分、サポート面が必要最小限であるという声もあります。

例えば、LECでは通学で講師に直接質問できますし、資格スクエアにもWebでの質問解答サービスがあります。

一方で、STUDYingにはそのような質問・相談ができるようなサポートは設けていません。

 

手厚いサポートを望むのであれば、STUDYingは低価格な分、物足りないと感じてしまうかもしれませんね。

通勤時間などの活用に都合が良い

もとは通勤講座という名前だっただけあって、通勤時間などのスキマ時間での学習に都合が良いという声が多いですね。

 

特に社会人の受験生になると、日々の仕事などで忙しいので、いかに勉強時間を確保できるかが合格のカギになります。

STUDYingだと、スマホがあれば、講義動画やテキストが見れますし、問題演習もできるので、通勤途中や会社での休憩時間などでもすぐに学習に取りかかれます。

あと、テキストなどもオンラインで閲覧できるので、荷物がかさばらないのも地味にうれしいです。

やはり、弁理士試験の過去問題集や法文集が分厚いので、これに予備校のテキストまで加わると大変なことになりますからね…。

論文対策講座が役に立った

STUDYingの弁理士講座の中でも、論文対策講座が役に立ったという声が多いです。

 

論文対策講座で特に目玉となっているのが「15×3論文勉強法」です。

これは、伊藤先生が過去問の分析と長年の指導経験から、論文試験の問題を15のパターンに分類したもの。

実際に合格者からも、

この「15×3論文勉強法」は、論文試験の型を覚えるのに最適で、これを頭にいれることで、本試験で答えるべき事項が見えてくる

という旨のコメントが寄せられています。

 

論文対策の講座だけであれば、受講料が38,500円で済むという手軽さも大きなポイント!

ある程度弁理士の勉強をしてきた人で、論文の実力をさらに磨きをかけたい、という場合にSTUDYingの論文対策講座はぴったりです。

>> STUDYingの論文対策講座はこちら

独学の受験生が知識補強に使う

STUDYingのユーザで多いのが、

ある程度独学で勉強を進めた人が知識の補強にSTUDYingを使う

というパターンです。

 

大手資格予備校の高額な受講を敬遠して、独学の道を選ぶ受験生が一定数います。

しかし、覚えるべき法律知識が膨大且つ難解であるため、独学ではどうしても効率が落ちてしまいます。

特に、定型的な解答が無い論文試験については、学習機関を利用しないと対策が難しいのが実情です。

 

STUDYingでは、短答試験や論文試験の対策講座が個別に低価格で提供されています。

そのため、独学の受験生が自分の弱点を対策講座で補う、というような使い方が手軽にできます。

これは、STUDYingならではの特徴と言えるでしょう。

まとめ

というわけで、STUDYingの弁理士講座についてでした。

まとめると、

  • STUDYingは他社の弁理士講座と比較して受講料がダントツに安い(79,800円)
  • 講義の内容も他社に遜色ないレベル
  • オンラインで学習が進められるため、通勤時間などのスキマ時間でも使いやすい
  • 意外と、論文試験対策に使う人が多い

ということですね。

 

STUDYingは大手資格予備校の1/5以下の価格で、ベテラン講師の講義が受けられ、且つオンラインのシステムによって時間や場所を選ばず学習を進めることができます。

もし弁理士講座でお悩みなら、まずはSTUDYingにユーザ登録(無料)をしてみることをおすすめします。

ユーザ登録をすれば、講義動画の視聴など一部の機能がお試しで使えるので、実際の様子を見て判断できます。

これを機にSTUDYingを検討してみてはいかがでしょうか?!

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なお、弁理士試験の通信講座のおすすめを下記の記事で解説しています。

現時点で弁理士講座を提供している全ての資格スクールについて、価格や内容を比較しています。

「他の予備校も検討してからどこにするか決めたい」という方は、是非こちらも参考にしてみてください!

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